よもぎ蒸し 自宅 手作り
よもぎ蒸しの気持ちよさの魅力に病みつきになった方が考えるのは
「よもぎ蒸し 自宅でできないかなぁ・・?」
ということかもしれません。
よもぎ蒸しの道具はいたってシンプルです。
まあ、よもぎ蒸しのよもぎを自分で獲りに行くのは難しのでそれがは通販でもたくさんあります。

でも、
穴の開いただけ椅子
雨合羽でテルテル坊主みたいなよもぎ蒸し用マント
よもぎを煮出す電気釜
どれも自分で手作りできそうな物ばかりですよね。

よもぎ蒸し用の椅子を手作りする

よもぎ蒸し用の椅子を手作りする

「よもぎ用の椅子?そんなん普通の椅子に穴を開けたらエエだけやん?」
そう考える方も多いでしょう。
でも、ここで注意しなくてはいけないのが、うまくよもぎを煮出した水蒸気を女性の大事なアソコに集中させるようにしなければならない点です。
ですから、可能ならば側面はできるだけ閉じた方がよいかもしれません。

あと裸でするのがよもぎ蒸しです。
肌に直接あたるのですからささくれなどには気を付けてくださいね。
やっぱり電気サンダーなどでツルツルの滑らかにしておきましょう。

よもぎ蒸し用の椅子の手作り挿画も紹介しておきますので参考にしてみてください。

う~ん、よもぎの蒸気が出る場所を調整できるようにしていたりとよく考えられてい部分もあるドのですがちょっと金属ねじを多用されているのは少し心配です。
金属があると「錆びやすい」「直接肌が当たった時に熱い?」ということも不安です。

ただ、自作で手作りのよもぎ蒸し用に椅子には耐久性に疑問が残ります。

自宅用よもぎ蒸しマントの手作り

自宅用よもぎ蒸しマントの手作り

自宅のよもぎ蒸し用のマントを手作りすることは難しくありません。
簡単に言えば、頭以外の身体をすっぽり包むものが出来ればいいだけです。

手作りよもぎ蒸しマントに便利な生地

ここで少し頭を悩ませるのが自宅用よもぎ蒸しマントの生地探しです。
わざわざ防水性の高い生地を探すのって大変です。

そこでおすすめなのがシャワーカーテンをそのまま流用することです。
シャワーカーテンはホームセンターでも売っています。
それをうまく流用すればかなり安上がりにできます。
頭が出る部分を「ヒモ」や「平ゴム」でキュッと締まるようにしておいて後はガウンのように筒状にするだけです。
まあ、器用な人は腕が出せる仕様にすると便利ですけど、そこまで手間をかけるのならネットで購入した方が楽で安上がりかもしれません。

気を付けないといけないのはマントの長さです。
よもぎ蒸し用の椅子に座った時にきっちりを床まで届く長さになるように注意しておきましょう。
無駄に長い必要はありません。

自宅用よもぎ蒸しの手作りで電気釜を代用

さてよもぎ蒸しをどうやって煮出すかです。
もう使わなくなった電気釜を流用してもいいかもしれません。

う~ン、ちょっとこの動画は心配です。
まさかいないとは思いますが
カセットコンロで土鍋でよもぎを煮出す?
なんていうのはあまりお勧めできません。

カセットコンロはよもぎ蒸しマントで密閉する空間では危険です。
土鍋ではすこし不安定なので、沸騰した熱湯がこぼれないか心配です。

【結論】自宅用のよもぎ蒸しの手作りはおすすめしません

意外とシンプルなのがよもぎ蒸しをするための道具ですが、そこには隠れたノウハウが詰まっています。

手作りでよもぎ蒸しの椅子を作っても木製です。
木製はすぐにカビが発生してしまいます。
木のささくれがもしも万が一あなたの大事なアソコに刺さりでもしたら大変です。
長期間使っていて蒸気などで木が腐食して折れたりしたら下には沸騰した熱湯がグツグツと・・・
考えただけでも怖いです。

よもぎ蒸し用のマントって意外と安く販売されています。
数千円をい高いか安いかは個人の判断でもありますが、手間と労力と出来栄えを考えたら購入のほうがお勧めなような気がします。

美容サロンで使われている本格的なよもぎ蒸しセットと安物の自宅用よもぎ蒸しセットでは雲泥の差

私は自宅用のよもぎ蒸しセットを揃えるなら、少々値段が高くなっても本格的なものをおすすめしています。
安価な自宅用のよもぎ蒸しセットは
・木製の椅子
・中国製の電気鎌(防水性も弱くよく故障する)
からです。

このあたりも考えて、自宅用のよもぎ蒸しセットを手作りするかどうか?
よく検討してみてくださいね。